あの日を忘れない
- スタッフ
- 3月29日
- 読了時間: 1分
何年過ぎようとも、
胸に刻まれた光景も、失われた命への想いも、決して薄れることはありません。
津波の映像を前に、
「エアボートなら、助けに行けたのに」
そう思った悔しさは、今も私たちの原点です。
もともとは、ただ好きで作っていたエアボート。
けれど、あの日を境に、その意味は変わりました。
“遊び”ではなく、“救うための力”として形にしようと決めた瞬間でした。
今もなお、心に痛みを抱えながら暮らす方々がいます。
復興はまだ道半ばで、
それでも強く、たくましく、生き続けている人たちがたくさんいらっしゃいます。
その姿に、私たちは何度も勇気をもらってきました。
だからこそ、私たちにできることを続けていきます。
日本で救助用エアボートを広め、1人でも多くの命が救えるように。
あの日届かなかった救助の手が、次は届くように。
私たちは、失われた命を忘れず、
未来の命を守るため に、 これからも歩みを止めません。





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